ウィーザー |ウィーザー
ウィーザーウィーザー
ユニバーサルインターナショナル
発売日 2001-05-12
価格:¥2,243(税込)
オススメ度:★★★★★
ポップ、パンク、グランジの最良の面をブレンドしたウィーザーのデビュ ー・アルバム。シリアス一色だった1994年のアメリカン・インディーズ・シ ーンに本作が登場したときは、一服の清涼剤を求めていた大勢のリスナーか ら歓迎された。ウィーザーは、かつてカーズのフロントマンだったリック・ オケイセックによるプロデュース(と強い影響)で、ビーチ・ボーイズ風の ハーモニーや、シンガー/ソングライターであるリヴァース・クオモのぶっ きらぼうな歌詞の中に、激しいパワー・ポップ・ギターを溶け込ませてい る。「In The Garage」や「The World Has Turned And Left Me Here」とい った際立ったトラックで、ウィーザーは当時としては新鮮だったおたく系ロ ックというコンセプトを広く世間に知らしめた。ところが、このアルバムを チャートに送り込んだのは「Buddy Holly」(とスパイク・ジョーンズが監督 した同曲のビデオ)だった。不幸なことに、この曲によってウィーザーは新 手の奇人集団としか見なされなくなり、その影響が後々まで尾を引くことに なったが、そんな成り行きはアルバムにとってもバンドにとっても不当なも のだったと言えるだろう。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)
泣き虫POP
Weezerの記念すべき1stアルバムはかつてカーズのフロントマンだったリッ ク・オケイセックによる
プロデュースと、ポップ職人クリス・ショウの エンジニアにより、素晴らしい作品に仕上ってます。
このアルバムをチ ャートに送り込んだのは「Buddy Holly」曰く付きの名曲だよね。私は特にア ーティストの歴史とか経緯に興味はないんです。そのアルバム、その音楽さ え良ければ。
Weezerなんて、聴いて即効馴染むメロディーの良さ、コー ラスワーク、泣きメロ、
これさえあれば、もう言う事なんて他に何も無 いって。
ギターのリフとかも凄いカッコイイ。POPな中にもこの重たさっ て映えるんだよね。不思議。どれも名曲でアルバムとしても名盤になってし まいそうな、1stにしてこれだけの仕上りに感服。
1曲目『My Name Is J onas』からその泣きメロ全開!
3曲目『The World Has Turned And Left Me Here』のギターリフ大好き。
Weezerも然りなんですが、私的にPOPは コーラスが重要な訳で、
特にWeezerのコーラスワークって本当ツボに入 ってしまいます。
そして必聴の名曲『Buddy Holly』泣きメロと言う程で も無いはずなのに、聴いて泣きそうになる。
『Surf Wax America』の疾 走感はサイコー!浮遊感のあるギターリフも気持ち良い!
『In The Gara ge』のキラキラ泣きメロPOPも大好き。サビメロ涙物。
私的には『Holida y』大好きです。私の当初のWeezerの印象はこの曲に代表されるような
泣 き泣きの中にキラキラ映えるメロディーとコーワスワーク。
The Waking HoursのHolidayも大好きです。
『Only In Dreams』で優しく終るこのア ルバムの雰囲気が大好き。
青春泣き虫POP。そんな感じの甘酸っぱさと情 けなさと、色んな物がこみ上げてきて
どうにも悲しくなってしまいま す。POPなのにね。
泣き泣きしてる割にFOWなんかと一緒で、聴いた後に 凄く暖かくなれる、そんな素敵なアーティスト。
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